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2017年9月13日水曜日

360度写真投稿0913・八坂社

撮影は9月9日です。
3箇所まわった神社のうちの最後。
投稿が前後していますが1箇所目はこちら。2箇所目はこちらです。



この神社の拝殿正面が…シャッターなのですが、それが閉じていると営業時間外みたいな感じがちょっとするのですが… この神社そのものの歴史は古く土台が石で調整されていたりします。
一帯(かなり広い範囲で)は河川氾濫による水害が多かった地域ですからこのあたりの神社・鎮守神の逸話には水が出てくるものが比較的多いように感じます。

 八坂社 

13ノードコンステレーション
90度単位±2.0EV 3枚素材HDR (12枚素材/1ノード)
この神社のリスティングはこちらです。

下のサムネイルのリンク先は拡大2:1写真です。
360度はリスティング先(Googleマップ)からご覧下さい。

  









文中で使用されている用語・単位・略語の意味です。


コンステレーション
接続のことです。
複数の360度写真間を矢印で移動できるように接続を組むこと。

90度±2.0EV3枚素材
基準露出に対して±2.0EVでブラケット撮影を行ったものという意味で、1つの面につき-2.0/0.0/+2.0の3枚を撮影しています。
これをフリ90度で4面撮っているので12枚の素材から作っているHDRの360度写真ということになります。

ノード
そのまま交点の意味ですから、360度写真の場合は接続前提で用意されたもの(あるいは接続されたセット)という意味を持ちます。
なので厳密には1枚のみ単独で提出される360度写真はノードとは呼びません。

但し360度写真は複数枚の写真素材を元に作られるため、その素材の”枚”と区別するために、便宜上360度写真1枚のことを1ノードと表記することもあります。
現在では360度写真も”枚”で数えるようになってきましたが、個人的にはまだそれに慣れていないのでノードを単位に使っています。

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