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2014年5月27日火曜日

今日のはちころくん

今日部屋に入ってきた蜂はミツバチ(多分)です。
はちころくん…というより、ころはちくん^^;


先週スズメバチつかまえるときは慎重に上からおさえる必要ありましたけれど、ミツバチは手の拳の中に空間つくるような捕まえ方で簡単でした^^
そして写真とるためにまたこの透明プラケースに。

スズメバチもミツバチも同じ蜂だけれど、どのくらい離れてるのかな・・・
ミツバチの全身がスズメバチの頭くらいですが、哺乳類に当てはめたらそれはもう全く別種の生き物ですよね。

2014年5月24日土曜日

はちころくん

月曜日の話題。


お昼前ですが、部屋に大きな蜂が入ってきました。
振動と大きな音・・・最初は近所で電動ノコでも使ってるのかな?って思ってたんですけれど…
なんかその音が部屋の中を移動してる感じW

これはおかしい!って音のする方向見てて気付きました。
かなり大きな影が飛んでいて… その羽音だったんです。

更に確認すると蜂でした^^;

とりあえずアブナイので捕獲です。
私は山育ちなので…っていうか今の家も林の中ですが。。 蜂のどこがどうキケンなのかは教えられてはいますけれど、だからと言ってスズメバチと部屋で同居は無理です^^;
蜂は危害くわえなければ人を敵だとは思わないので、そーっと近付けば大丈夫なのですが
つかまえると、その時点で敵対と見なされるのでキケンになります、、、 …が、わりとあっさりつかまってくれました。
あやあやするので爪でひっかかれましたけれどw

で、捕まえたのは外へ放すためですが、、一応写真撮っておこうと思って透明ケースに

名前を「はちころくん」にしました。
何故”ころ”って付くのかと言うと、見てるとよく転がってるからw
けれど定規ではかってみると5Cmちょっとある。。。 オオスズメバチとは言ってもこれ、規格外に大きいかもしれない。


激しく動き回るのでカメラのフレーム内にいれるの大変。
しかも羽根の振動のせいか身体も細かく動くのでシャッタースピードも1/1000にする必要ありました。

はちころくんは、わりとすぐ庭に放したんですけれど…
カツカツ大きい音するので何かと思ったら・・・ 牙でプラケースに穴開けようとしてたw
なんか・・・ 気が短い虫かもしれない^^;

2014年5月5日月曜日

5/4 ひたち海浜公園に行ってきました


昨日は朝7時半に家を出て海浜公園に行っていました。

何度か行ったことがある場所で”行き慣れている”&”近場”ということでとりあえず出かける場所の自分の中での有力候補なんです^^
と,いうわけで勝田に着きました。1回乗りかえて各駅停車の電車でここまで3時間✿
ちなみに、こっちの方って多少田舎なのか途中駅とかは自分で扉を開けますw

目的地の海浜公園は駅からタクシーで10分程度の場所なんですけれど、海浜公園に向うマイカー渋滞で近付けないよ!ということで2km手前で降ろされましたww
あとはひたすら歩いて向うのです。

あっちの車線は車止まったままです。

着いてからも長い入場行列で、入場できるまで2時間並ばされましたが、ここまで混んでるのは今までなかったです。
GW中の5月4日の同じ日に来たことは今までもあるんですけれど、タクシーではちゃんと到着できましたし入場に並んだこともなかったなあ

おそらく飛び石連休でまとまった日数がとれなくて海外行ってた人たちが近場ですまそう組に転向してきたんだと思いますw
ま、混むだろうとは最初からわかっていたのであんまし気にしてません^^

さて、入場してからわりとすぐの場所にチューリップな場所があります。

この場所は持ち込みバーベキュー広場もあって、すでにお昼時間になっていたせいか美味しそうなにおいが漂ってましたが・・・
さっさと通り過ぎます。

目指すがネモフィラの咲いている小高い丘。


たんたんと書いていますが、この海浜公園ってTDLの7倍くらいの面積がありますから歩いて移動は実は絶望的に大変ですwww
けど歩くよ〜ヽ( ´ー`)ノ

一応園内を頻繁に巡回しているシーサイドトレインとか、貸し自転車もありますけれど、自転車はすべて貸し出し中。シーサイドトレインは乗車の列がw

一応、持ち込み自転車もおっけーなんですけれどそういう荷物になるものは持ってきてなかったですし^^;

途中に菜の花な場所があります。


要は菜の花畑で、背丈のそこそこある花に囲まれて写真撮れる場所ですね。



こんな感じになっています。

…が! アベックでないとすごく凹む場所でもあります。
ここで自分撮りは惨めな気持ちになるのでやめましょう(*^▽^*)


と、いうわけで目指す目的地へひたすら向います。


逢いに〜来たよ〜

たくさんのネモフィラが咲いていますけれど、花ひとつひとつと対話できそうな不思議な感覚はあるので… この場所はすごく気に入っています。


地面にへばりつくような感じの低い花たちですけれど、虫の世界から見たらどんな感じなんだろう・・・



ともかく落ち着く場所なんです。



丘の頂上に着きました^^

ネモフィラだけを目当てにして来たので、あとはもう折り返しで帰ることになります。



コースは多少の迂回ですが観覧車の見えてるほうをぐるっとまわっていくほうが人の流れに逆らわないです。
これがまた長い道のりなんですけれど適度な運動になるから。。

適度っていうか、、、とっても遠いですwwww

門まできました〜

ゲートの下を持ち上げようと無理なHDR設定にしたら変な写真になったw

ほんとにネモフィラだけ見て折り返しで帰ってます。
時刻は15時半。

ここはくまなくまわると徒歩ではまず無理。
だから明確に目的を絞ってそこへ行ったらあとは帰ることを考えないとだめです。

さて、駅までのバスに乗るわけですけれど… バスに乗るまでの行列が2時間。(マイカー渋滞でバスが来れなくってその待ち時間も含みます)

やっとバスに乗れて動き出しても1時間半経ってまだ公園の前の道w

マイカーが周囲の道を動かなくしちゃってるからなんですけれど、皆が公共交通機関使ってくれればタクシーも乗り入れでやって来れるでしょうしバスも時間通りに動けるのにな〜って思います。

で・・・ 電車に乗って帰宅できたのが21時半。帰りの電車はダイヤ上では同じ各駅停車でも下りより短時間です。

なんとか部活開始までに帰ってこれました(◍′◡‵◍)

なかなかに難しいiTunes matchを理解してみよう

 DRMフリーについて・・・ 


DRMはユーザーが安易に曲をコピーできないようにするものです。
ネットで配信・販売されてた音楽はほとんどこのDRMがかけたれていて、例えばコピーが全くダメで移動しかできない・・・というものもあったりします。

(当然オーディオ編集ソフトで加工もできませんw)


SLのアイテム風に言えばC/M/T全てが許可されてないものですね。
コピー 修正 再販・プレゼント


Apple(iTunes)のDRMは比較的DRMが緩くて購入したユーザー本人との紐漬けができているのならコピー数に制限はないというものでしたけれど、それでもPC/Mac・iPodやiOSデバイスに限られてて他社の携帯オーディオプレーヤーに持ち込むことはできませんでした。


 2009年、Jobsさんが突然DRMフリーを宣言します。 


そしてiTunes storeで販売する楽曲でDRMフリーを行いました。
DRMフリーはコピー自由自在・デジタルデータとしてどこへも受け渡し可能を意味するので音楽業界は唖然。当然猛反発。

ユーザーにとってはこの自由自在は嬉しいことです。
自由配布できるから…というのではなく、自分が買ったものは自由(干渉や制限を受けない状態)な状態で手もとに持っておけるから。




ユーザーマインド的に正しいことをただやっただけ… と当時のJobsさんは語っています。




もちろんアーチストへの説得・根回しも行っていて、かなり多くの音楽家はJobsさんの意見に賛成したそうです。
権利でかためてお金を徴収するモデルを信じていた会社はもちろん反対姿勢を変えなかったけど・・・


 iTunes Matchの誕生 

ともかく、音楽は自由であるべきというスタンスでiTunesライブラリの基礎をかためていって、2011年iTunes matchというモデルを完成させました。


話は戻りますが、2009年以前にiTunes storeで購入してる音楽はDRMのままです。


…が、iTunes matchを導入することでこの契約者に対しては過去購入したDRMな音楽をフリーに変換します。



同時に他所で購入してるDRM音楽もフリーに変換します。
なんとなく違法DLで持ってしまってる曲も高音質・DRMフリー・Appleおすみつきの正規のデータとして置換えてしまいます。
完全自由を提供するモデルと言われるのはそのためです。



レーベル・音楽業界に対しては、Appleからお金を渡しますが、ユーザーがiTunes match導入する時に支払う25ドル(日本の場合は3980円)は自由を得る際、片手落ちにならないようにアーチスト・レーベルへ対価をまわすため、Appleが徴収〜再分配を行うものです。

そのお金で違法DL損失の補填を行えますし、業界にとっては自らどうすることもできなかった部分がこれで安心に変わります。
Appleが保証してくれるのだから・・・





それがiTunes matchが生まれた経緯です。

2014年5月3日土曜日

iTunes Match…ネットでの反応


昨日、日本でサービスがスタートしたiTunes Matchについて、さっそくネット上でブログや記事が出てきました。

いくつか読んでみましたけれど何だか本質が理解されてない^^;
音楽ファイルが共有されてiphone・iPadに入れてなかった曲もDLできます! …とか、、、
Googledrive利用して既に実現されてるものと変わりないのに3980円は高い!…とか

そこ、、違う。。
それ、icloudで前からできてました。

単に256k置換えを喜んでるものもあれば、違法DLしたものがこれで堂々とApple正規版データになります!とか、リクツがわかってないな〜って記事とっても多い感じ。

使い方説明を書いてくれてる丁寧なITニュース系記事でもこんな調子でまともなとこがすごく少ないです。

おそらく時間経過とともに、正確な情報を伝えるものが出てくると思いますけれどなんだか表面しか見ていない…そんな状態で書かれてる記事ってどうかと思う。

iTunes MatchとiCloudの関係、確かにわかりにくいかもしれません。
私はiTunes matchを語るJobsさんの説明(2011年WWDC深夜のおっかけ)をリアルタイムで見ていましたけれど多くの方はWWDC自体は見ないですよね。
せいぜい翌朝のIT系記事を見る程度かな?

その時点のITニュース系はiTunes Matchが何なのかちゃんと書かれていましたけれど、記事の主軸は同時に発表されてるハードウェアですし、その方がインパクトは強い&記事へのアクセスも多くなる。
一般ユーザーもそっちが気になるしw

なのでソフトやサービスの内容について注意を向けてた人は少なかったのかもしれません。
あれから3年近く経過してますから更にぼやけてきてるのかも。

iCloudもiTunes Matchも実は地味です。
○○を使おう。 ってユーザーが意識しなくても裏でしっかサポートする影の存在みたいな・・・ あえてそうデザインされたサービスですからこれを理解しようとすることって難しいと言えばすごく難しいです。
…が、同時に理解しなくても良いものでもあります。

ただ、記事を書くのならちゃんと理解した上で書かないとって思っちゃいます。

2014年5月2日金曜日

MacのノートとかMac miniとかiMacにグラボを挿して快適なSLを・・・

たまにはこっちにも書かないとね^^;

で、いきなり本題。
MacBook Air・MacBook Pro・Mac mini・iMac…で、より性能のいいグラボを使って快適なSecondLifeを〜

今のMacは  (MacProも含めて)  あとからグラボを交換することはできません。
中をいじらせないってことですね。

Macの場合… もう15年くらいはそんな感じで、唯一Mac Proのみ拡張性を持っていたんですけれど、昨年末に出たMac Proは内部(PCIe拡張スロット)をクローズにしてグラボも汎用のものは使えなくなりました。

だからSL目的でMacを買う時ってどんなグラボが使われてるのかがとっても気になりますw
使っていたMacが数年経って、よりゴージャスな(負荷が高くなった)SLで描画が厳しくなってきても自作PCのようにグラボだけを換装して対応させるということはできません。
「Mac本体を買い替える」という選択しかありませんwww

ところで昨年末に出たMacProは本体の拡張性をナシにしてしまいましたけれど、これは拡張するならThunderboltで! …ということだから決して拡張ニーズを無視してるわけじゃありません。
(本体はいじらせない。スッキリしたままにしておく。拡張するなら本体の外側で。)
ココは賛否両論ありますけれど^^;

ちなみに私はこの方法に賛成です。

Thunderboltって、そもそもPCIeを外部に引き出すものだからUSB等とは根本的に異なる性質のものです。
その性質を利用して外側でユーザーが必要と考える拡張を行えばいいってことですね。


もともとMacは何かをつくり出すための「道具」なのであって、本体をいじって愉しむモノではありません。
そういうスタンスだから、中をいじるとか…ちょっと違うんですよね^^

 【考察】 
で、、本題ですけれど、PCIeを外部に引き出すThunderbolt…
まだ全然マイナーで何もかもが価格高くってApple・Intelの思惑通りには進んでないマイナスの面も確かにあります。

一時期VAIOノートのある機種でThunderbolt(…とは呼んでなかったけれど)専用の拡張BOX側にグラボをいれたもの用意していましたが、変わりモノ扱いで全くマイナーなまま後継は出なかったと思います。

さて、現在のMacは全てThunderboltを持っています。
本来はそのThunderboltの先にグラボが用意されていれば、ノートでもMac miniでもiMacでも描画面での拡張を得ることができるんですけれど、、Appleもサードパーティーもいっこうに出す気配がありません。。

実際にはいくつかのサードパーティが過去のCESでそういう仕組みの周辺機器(GUS)を発表してはいましたけれど、、今は静まりムードで今年CESでは出てきた様子がありませんでした。

何かおかしい!!
どうせMacでしか売れないし商売的にワリが合わないからやめちゃったのかな・・ みたいな、Macユーザーなら何度も聞くようなw それが理由だと思っていたんですけれどねwwww


…が、どうやらThunderboltの先にグラボを接続することをIntelは明確にNGを表明したみたい( ̄△ ̄;
このライセンス認証拒否が一時的なもので、今後100Gbpsのスピードに達したら解禁されるのかはわかりません。
(現在のThunderboltは20Gbps)

まぁ、大人の事情ということもあるのでしょうね。

でも、ここはとても重要で…何度も書くように昨年末に出た(今まで拡張性がウリだった)MacProですら拡張スロットを排してしまいましたからThunderboltの先にグラボを…という選択ができない状態は今後とても困ります。

今のところMacProは7TFlops出せるグラボ内蔵してますから、描画能力について困ることはないけれど(GTX580で1.5TFlops)、それでも必要なものをThunderboltの先に繋げられる汎用的な拡張性をアピールしたモデルなので、この「大人の事情」はAppleとしても困った問題になっていくと思います。


ThunderboltはIntelとAppleの共同開発ですから、Appleの発言力もそれなりにあると思いますけれど・・・
今後必要となったらいつもの我が侭Appleが力行使して無理を通してしまうことはあるかなあ・・


 OS Xはドライバを既に持っています。 

ところで、MacにはAMDの一部&NVIDIAの全てのグラボのドライバーは既にOS X内に持っていて稀にあるOS Xアップデートの際に最新ドライバーも一緒に入ってきています。
つまりグラボを認識することもそれを活用することもデフォルトの状態でできます。


Windowsの場合は挿したグラボ用にドライバDLしてインストールする必要ありますけれどMacの場合はその部分はあんまり考えなくて良いです。
…と、言うより、最近のOS X向けのはOS X組み込み用に内々にApple向けに提供するのみで一般ユーザー向けには提供していません。



左がWindows7・右がOS Xの起動ドライブ内のファイルの分布を視覚化したものでさっき撮ってみましたw
茶色が起動書類・ドライバー類で、Windowsがいかにたくさんドライバーをかかえているのかがわかりやすいです。
各タイルの面積はそのファイルの容量を表しています。

要はユーザーで管理するなら各書類が顔を見せているWindowsが判りやすく、そのへん何も考えたくないのならOS Xということになります^^



 【ここからメモ】 

先の「大人の事情」は単に製品にライセンスを与えていないというだけで技術的な面では既にThunderboltの先につないだグラボにアクセスすることはできます。
個人的な改造とか自己責任を知った上でなら・・・



改造…とは言っても・・・・・
OS XのライブラリにあるXMLをテキストエディッタで編集するだけなので5分もかからないです。
そして同時に並列処理用にCUDAドライバを入れればMBAでも外付けグラボおっけー


Thunderbolt拡張BOXはいくつか出ていますけれど、グラボが入るサイズ&電源容量があれば大丈夫。
これで憧れのGUS・救世主のGUSが完成します。

XMLの編集は… ライセンス違反・抜け道になるので具体的な内容はここには書きませんが、技術系フォーラムなどに出ています✿

さて、これ自分でもやるかというと… 選択肢として最後の手段的なものとして考えています。
基本的には買ってきて繋げるだけでオッケーみたいな・・・ そのへん提供されてる製品側で何とかしておいてほしいから。
つまりサポート内ですませたいです^^

尚、外付けのグラボで描画した画面情報をグラボから直接モニターに出すのではなく、Thunderboltを使って再度MacBook側のモニターに戻す(映す)場合はAMDのグラボが仕様的に行いやすいそうですけれど、相性問題あるので必ず成功するとは限らないらしいです。