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2017年10月5日木曜日

360度写真投稿1005・北蓮沼香取神社

今月最初の撮影分…4箇所のうちの最後に寄った神社です。
ここは詳しい情報が見つからなかったんですけれど、社殿の横にお地蔵さんが並んでました。
神社にお地蔵さんの組み合わせはそう珍しくはないのですが社殿脇に並んでて季節によっては長い時間日陰になっていそう。
社があとから置かれたのかもしれません。

それはそうと、お地蔵さん撮ってる最中ずっと銀杏が落ちてきてて、けっこうな量…頭にあたっていました。
果肉割れたものが落ちてくるのですが、果肉割れ銀杏をひたすら浴びるってけっこうトラウマになります^^;

 香取神社 
※ここのリスティングが指す香取神社は写真右の赤い屋根の社殿の方だと思います。

12ノードコンステレーション
90度単位±2.0EV 3枚素材HDR (1ノード分を12枚素材で構成)
この神社のリスティングはこちらです。

下のサムネイルのリンク先は拡大2:1写真です。





以下、360度写真撮影関係(撮り方全般の話題)へのリンク

Photo Sphereを撮る意味  
 【アプリ紹介記事】
一眼レフでの360度写真の撮り方
Googleマップへの360度写真投稿の話題 
HDR
PTGuiの作業・流れのみを… 



文中で使用されている用語・単位・略語の意味です。

コンステレーション
接続のことです。
複数の360度写真間を矢印で移動できるように接続を組むこと。

90度±2.0EV3枚素材
基準露出に対して±2.0EVでブラケット撮影を行ったものという意味で、1つの面につき-2.0/0.0/+2.0の3枚を撮影しています。
これをフリ90度で4面撮っているので12枚の素材から作っているHDRの360度写真ということになります。

ノード
そのまま交点の意味ですから、360度写真の場合は接続前提で用意されたもの(あるいは接続されたセット)という意味を持ちます。
なので厳密には1枚のみ単独で提出される360度写真はノードとは呼びません。

但し360度写真は複数枚の写真素材を元に作られるため、その素材の”枚”と区別するために、便宜上360度写真1枚のことを1ノードと表記することもあります。
現在では360度写真も”枚”で数えるようになってきましたが、個人的にはまだそれに慣れていないのでノードを単位に使っています。  

4 件のコメント:

  1. 精力的に撮影されてますね。久しぶりに見たのですが、こんな言い方すると失礼かもしれませんが、随分手慣れた感じになってますね。
    で、自分でも悩んでいるのですが、お地蔵さんのところとその手前で露出を変えて撮影されてますが、単品なら良いのですが、移動すると違和感が有ります。手前の日陰は暗めのままの方が良いような気がします。この前、ちょっと暗めの場所がスタートで、ずうぅと同じ露出設定で撮影したのですが、割と移動では違和感が少なかった気がします。勿論明るい所だと飛び気味になったので、Fusionの設定を変えてしのぎました。接続を前提とした場合の撮影方法って有るのかな?って思いました。
    後、正面に寄ったところで強烈なゴーストが何故か発生してますが、あの1枚だけはハレ切りして回避した方が良いと思います。
    しかし、何でスタートが田んぼの中を突っ切ってるの?!

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  2. よたろーさんこんにちは!
    ええと… 露出は変えていません。ずっと同じですね〜
    いつも現場ごとの設定で全bうまわしてしまっているんです。
    ただ、閲覧環境(Win/Mac)のそもそものガンマの違いによって見た目の明暗幅が極端に広くなって見えることが経験上わかっているので、おそらくそれなんだと思います。
    強烈なゴーストの件ですが、個人的にこういうのはあえて残す方向で絵づくりしています。
    (撮影時はそもそも見えていないので何か対策するとしたら現像以降になりますね)
    小さい赤点はレタッチで消すのですが・・・・
    あと最後の田んぼのですが、これはついでに撮っただけで少し離れた場所から見た感じが分かればいいかな…というだけで特別に意味はありません^^

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    1. 露出は変えてなかったのですね、失礼しました。で、画像をキャプチャして濃度を比べてみたら、1/2~1EVは明るさが違ってそうです。で、小さな祠が有ることに気づきました!!それで明るめに現像されたのでしょうね。
      ゴーストの件は、撮影時にライブビューで確認して、ゴーストの向きとか出方を調整するってのも有かな!?って思ったのですが、あれっ、カメラに液晶付いてないのですか?!撮影後に表示すれば分かるような…、あっ、拡大率が小さくて分かりづらいのかな??確かにそういうの有りますね。私は屋外で液晶画面が暗くて見づらかったので5型のモニターを以前買ったのですが、結局接続とか取り付けが面倒で使ってません…。

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    2. よたろーさんこんばんは。
      普段、現場での撮影は流れ作業的に行っていますが最初に回答した通りゴースト云々はスルーしています。
      これには理由があって昔ビジネス案件で制作していた頃、これを消すレタッチを嫌がるクライアントさんが多かった傾向があって… そういう絵の見方・絵作りを繰り返しているうちに私自身も気にならなくなりました。
      但し、神社等では位置的に扁額にゴーストがかぶることもあって…極端にひどい場合は消します。
      1枚あたりの調整に割く時間も長いのでレタッチで消す作業自体は特に負担でもありませんしw
      尚、明るさ変化ですがブログのあちこちに同じようなことを書いていた記憶あるのですがツアーは単純に”接続してる…”というだけの意識で・・・
      そのノード単位で周囲に何があるのかわかるような絵づくりにしています。
      逆に言うと接続された絵を進んでいった場合に明暗に統一感がないと感じることがあると思います。
      画面内の要素を見てここは確かに現像時に調整して持ち上げていますが、ColorSinc(カラーマッチング)下のモニターで確認を行いながらなので、これで違和感のない程度にはしています。
      但し、これは帯域も広いので調整されていないモニターだと破綻して見えるケースも考えられます。
      不特定多数の閲覧…を考えた場合、調整されてないモニターを対象につくるべきですが、データの記録としてはちゃんとしておきたいので。。

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