この日の撮影目的は本当はここの神社ではなくって、これより先にまわっていた3箇所の神社。
…帰路、台風影響で川の増水のため大きく迂回したついでに撮ってきたというだけです。
正確には追加撮り。
以前も撮影していてアップしているのですが、その時に撮っていなかった部分を(たまたま前の道を通りかかったので)追加で撮っておこう〜という感じ^^
尚、なんで26日撮影分の本来の目的だった3箇所の神社より先にこっちを先に行ったのかと言うと〜
3箇所の神社撮ったメモリカード… PCにデータ移す前に間違って初期化してしまってwwww
3箇所分の素材で約500枚ほど入っていたのですが 全部消えちゃいました(:D)| ̄|_
そのうち… またそのうち撮り直しに行きます・・・・・
稲荷神社(正一位稲荷大明神)
リスティングでは稲荷神社となっていますが奥にあるのが稲荷神社で手前は水神宮。
台風あとですから水がけっこう流れ込んでいたようです。
新規12ノードコンステレーション 90度単位±2.0EV 3枚素材HDR (1ノード分を12枚素材で構成) この神社のリスティングはこちらです。 ※以前投稿していた分との接続で27ノードコンステレーションとなります。 ※接続が反映されるまでしばらく日数がかかります。 下のサムネイルのリンク先は拡大2:1写真です。 |
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文中で使用されている用語・単位・略語の意味です。
コンステレーション
接続のことです。
複数の360度写真間を矢印で移動できるように接続を組むこと。
90度±2.0EV3枚素材
基準露出に対して±2.0EVでブラケット撮影を行ったものという意味で、1つの面につき-2.0/0.0/+2.0の3枚を撮影しています。
これをフリ90度で4面撮っているので12枚の素材から作っているHDRの360度写真ということになります。
ノード
そのまま交点の意味ですから、360度写真の場合は接続前提で用意されたもの(あるいは接続されたセット)という意味を持ちます。
なので厳密には1枚のみ単独で提出される360度写真はノードとは呼びません。
但し360度写真は複数枚の写真素材を元に作られるため、その素材の”枚”と区別するために、便宜上360度写真1枚のことを1ノードと表記することもあります。
現在では360度写真も”枚”で数えるようになってきましたが、個人的にはまだそれに慣れていないのでノードを単位に使っています。
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