ページ

2017年5月27日土曜日

最近SL動画つくてません(;╹⌓╹

Google絡みで言うと普段、360度写真アップと日頃の活動メモでGoogleマップ・Google+は頻繁にアクセスしていますし”制作”・”書き込み”の意味ではアクティブユーザーな方だと思うんですけれど、YouTubeは見るだけという感じです。
ちょくちょく動画見てますが、、だから動画については完全に受け手側。
先日Twitterユーザー向けにきてたアンケートに答えてるうちに、答えながらも自分の傾向を再確認したw
や、動画見るだけでも別にいいとは思うんですけれど、やっぱり発信側でいたいなあって気持がやっぱりあるんですよね。

よくよく考えてみたら、Second Life内のカフェでの話題共有用の(一般非公開の)ショートムービー程度はよくつくってますが、表に公開する動画最近ほとんどアップしていません。

やりたいのは…やっぱりSecond Lifeの動画・マシニマですけれどよく考えてみたら昨年(2016年)は一本もつくってないんです。
うーん、、、16年1月に考えてたのは2、3本はVWBC動画編集することになるのかな・・・ってことだったんですけれど、1年あっという間に過ぎて、なんか1本も作ってないです。
今度どんなの撮ろうかミーティングも1年間なかったですしねw

と、ほんやり過去につくったVWBCの動画見ていました。

 VWBC「月の夜に」Vol.6 (本編のみ)
Second Life内で撮った写真のみをつなげたもの。(フォトムービー)

 VWBC「月の夜に」Vol.7 (本編のみ)
過去に日記用に撮っていた動画を寄せ集めて、Second Lifeの雰囲気を表現しました。

この番組は2016年2月22日放送のVol.1から2015年12月19日放送のVo.9まであります(それ以降制作していない)が、個人的に特に印象に残っているのがこの2つ。
vol.6は編集作業。Vol.7は撮影と編集を受け持ったから。

Vo.7に至っては放送というか制作に入るまでだいぶごたごたがあって・・・
使用曲は6分弱のテンポの早いもの(RiZ & GA-GOさんのCyber Love)ですけれど、素材が圧倒的に少ない(私が過去に撮ったものしかない)・演出意図が明確になってない… 編集受け持ったはいいけど手許には素材何も来てない・情報も来てない・放送日迫っているのにそのことに誰も気づいてない〜ww
ということで大変な切迫感あったので、これはダメだ!って急遽ミーティング入れてもらって問題点列挙・一旦仕切りなおしして、各々がイメージされてるものを文章や字コンテや仮編集動画で出していただいてなんとか私の中で方向性つくって・・・ ギリギリで完成させました。

リアルと違うのは、Second Lifeでの動画撮影・編集作業って、自然と演出も受け持つことになるという感じ。
演出も…とは言っても個人作品ではありませんから事前に皆で方向性決める必要はあります。
そのあとは、、みんな物理的には違う場所に住んでいて普段の仕事や生活のあい間にSecond Life活動しているため、何かローカル(offline)で行う作業を受け持つとそこからは一人の世界になっていきます。

VWBCはSecond Life内放送局…な活動を行うコミュですが、かつては毎週生放送が行われていて、特番的な番組もありました。
私が参加したのはだいぶ後でこの「月の夜に」という番組のお手伝いとしてのみ。

立場で言うとディレクターでしたが、ミーティングでは技法関係で意見を言う程度でしたが、この二つはやっぱり作業してる実感がありました。
多少トラブルがあっても克服できて今はいい思い出です。一生懸命動いた証ですしね^^


OPのセット作り。 視覚効果な仕掛けを組み込んだドア・白い空間で浮遊するパネルを作りました。
映像制作にはセットも重要ですが、Second Lifeでの動画・マシニマ制作でのセット(大道具小道具)は必要があれば自ら作ることが多いです。

ドアも遠隔開閉は簡単なのですが視覚効果についてはけっこう試行錯誤してた記憶あります。
白い空間で浮遊するパネル… 物理設定していたので触れると(宇宙空間で物をはじくように)飛んでいってしまうのですが、これけっこう面白かったので乗っかって弾き合うという遊びを見つけました。

その時に一緒に遊んでたでんちゃがGoogle+に写真載せてくれていました



ところで、Second Life内で有志メンバーで制作していく動画ですが、初めてのものがこれです。


2008年制作だからもう随分昔ですけれど、手探りでやっていたもののわりとスムーズに進行していた印象あります。
ちゃんと誰が何を担当するのか決まっていたからというのもありますが、発案・進行担当されたSL名”くみんさん”が明確なビジョンもっていたからというのが大きいです。
私は撮影と主役をやりました^^
衣装は発案者くみんさんが制作したもの・撮影現場のセットはSL名しほこさんです。
撮影はサブアカで… 要は出演の方のメインアカの動きとサブアカのカメラ操作・・・ なんかすごく無茶っぽいですが、キッチリした進行のもとだからか何故か苦労は感じませんでした。


あ〜やっぱりSecond Lifeのマシニマ制作はそれなりの人数で分担しあって創り上げていくのが面白いかも。
今後こういう機会がまたあれば良いんですけれど。。
一人で何もかも引き受けてしまうと、時間があっという間に過ぎ去っていく感じです。

0 件のコメント:

コメントを投稿