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2018年7月21日土曜日

360度写真投稿・吉川拾壱軒稲成大明神

前日の予報で「快晴/風速1m」だったので撮影に出かけました。
出かける際うちの方は曇りでしたけれどたまに陽が射すので目的地は晴れかもしれない!って期待あったのですが… とても快晴とかではなく雲があってたまに全て日陰になったり空も全体的に白っぽい・・・
でもコース的に大変な場所ですからそう何度も出かけられる場所ではないため諦めて撮影開始。
曇天なら諦めもつくのですが、たまに陽射しがあったりして消化不良な撮影でした。
編集の際、空に無理やり色つけていますが、とりあえず撮影時に見えていた色に近づけました。

ちなみに、今回訪ねたこの土地はなまずで有名です。
なまずの里と呼ばれていますが、なまず料理を出せるお店がいくつかあります。

今回撮影した神社は稲成神社…
単に稲成神社だけだと他と混ざってしまいますから地名を前に付け加えて
 吉川拾壱軒稲成大明神  …とします。
※リスティングに投稿したクチコミ(クチコミ投稿が消える現象があるためここにコピーしておきます)
田んぼに囲まれた神社。拾壱軒の鎮守だそうです。 冬場撮影の公式Street Viewを見ると中川沿いの道側から入れそうに見えますが参道・鳥居は反対側なのでご注意下さい。 ※田植えシーズンだと境内は田んぼに囲まれるので間違うことはないと思います。

16ノードコンステレーション
90度単位±2.0EV 3枚素材HDR (1ノード分を12枚素材で構成)
この神社のリスティングはこちらです。

下のサムネイルのリンク先は拡大2:1写真です。
360度はリスティング先(Googleマップ)からご覧下さい。

 Shinto shrine(photosphere)



以下、360度写真撮影関係(撮影の話題)へのリンク

Googleマップへの360度写真投稿の話
一眼レフでの360度写真の撮り方 
HDRについて
PTGuiの作業・流れのみを…
底面(nadir)をどうしようかという話題  
Photo Sphereを撮る意味  
タグ(VR)


文中で使用されている用語・単位・略語の意味です。

コンステレーション
接続のことです。
複数の360度写真間を矢印で移動できるように接続を組むこと。

90度±2.0EV3枚素材
基準露出に対して±2.0EVでブラケット撮影を行ったものという意味で、1つの面につき-2.0/0.0/+2.0の3枚を撮影しています。
これをフリ90度で4面撮っているので12枚の素材から作っているHDRの360度写真ということになります。

ノード
そのまま交点の意味ですから、360度写真の場合は接続前提で用意されたもの(あるいは接続されたセット)という意味を持ちます。
なので厳密には1枚のみ単独で提出される360度写真はノードとは呼びません。

但し360度写真は複数枚の写真素材を元に作られるため、その素材の”枚”と区別するために、便宜上360度写真1枚のことを1ノードと表記することもあります。
現在では360度写真も”枚”で数えるようになってきましたが、個人的にはまだそれに慣れていないのでノードを単位に使っています。  

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