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2018年4月12日木曜日

地磁気センサーなくて道に迷う

ところで今月から使い始めた2台目のスマホですけれど
昨年買ったモデルと同じメーカー・同じシリーズ(の後継機)でメモリとストレージが容量が2倍になっているのは良いのですが、比較しながら交互に使ってみると 端折られてる部分がちょっと目立ってきます。

あくまで後継機であって上位モデルという位置付けではないでしょうしシリーズ自体がそのメーカーにとっての最廉価帯投入向けという意味がありますから前モデルからメモリとストレージを倍にしてラジオも聴けるようにしたことによるコスト増しを抑えるため、トレードオフに何を抜こうかどうやってコスト下げようか悩んだっぽい感じがうかがえます。
 Androidスマホ特有の3つのボタンの部分が、操作時に点灯していたのが光らなくなってたりとかはまだいいのですがセンサー系が・・

初代モデルにはなかった傾き検知(ジャイロ?)が加わりましたから ストリートビューアプリで撮影に使えるようになりましたけれど、その一方で地磁気センサーが削除されてました。

これ、最初はそういうものかなあってあまり気にしなかったのですが
昨日ナビに使ってみて効率がすごく落ちていることに気付いた。
…というか方角思い違いが度々発生して結果的に激しく道に迷いました^^;

地磁気センサーがあるとGoogleマップが連動して動きますから方角や道の関係が把握しやすいけれど、そういうマップの回転がなく固定された状態は… ちょうど紙媒体の地図で確認作業と同じ。
風景を見てあの道で曲がればいいのかな? とかで進むわけですが既に180度逆を向いて走ってることに気付いてないというw

あ、、あと2台目のスマホはGoogleマップのタイムラインのトレース精度がすごく悪いです。
最初、GPSの問題かと思いましたけれど同時に動かしていた山旅ロガーの方は設定精度でプロットしているのでスマホ・Googleマップの間での問題みたい。
(多分アプリ毎の電源管理の設定かなにかだと思うのですがまだ検証中です)

ちなみに、1台目のスマホで確認済ですがGoogleマップ単体だと(バッテリー消耗を抑えるためGPSへのアクセスを限定的にするためか) タイムラインの精度が出ません
…が、同時に山旅ロガーを動かしておくと本来GPSが拾っている精度でトレースしてくれます。

と、いうことで今後も撮影時の道案内は1台目のスマホの方で行うことになりますけれど
そもそも家のインターネット回線を置き換えるために別途用意した方がいいかな・・・と思って手配したスマホですから家に置きっぱなしでも問題はないです。
 何でモバイルルーターではなくスマホのカタチにしたのかは…単に端末が安かったからですしねw

まぁともかく今回色々検証していて現代のスマホのセンサーにちょっと関心が・・
GPS Status & Toolboxとか使ってみると様々なセンサーのコンディションが表示されますけれど、そのうちこれらのセンサー項目の殆どを埋める(それだけセンサー持ってる)スマホ買ってみようと思いました。

本題とは関係ありませんが、今回新たに契約したスマホのキャッシュバックがありました。
キャッシュバック受けられることは知っていましたがもっと後になってからだと思ってて。。
4月15日・日曜日なのに振り込まれてた!
メールアドレスを使ったかんたん振込みと言うそうです。

それにしてもこのスマホ…契約事務手数料も無料で最初に端末代の980円しか払ってないだけですし、
…これからの毎月の支払いも確か3ヶ月くらい後からの筈なのにいきなり2万円振りこんでくるとはすごいなー

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