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2015年2月28日土曜日

電卓で遊ぼう

記事はだいぶ昔にサイトにアップした内容なんですけれど、時代遅れの大文字HTML表記のままw
自サイトの方は自由だけれど色々整備しないと一気に変えられないのでページ単位で少しずつブログの方に転載作業を^^

さて、電卓の話題です。
ここで言う電卓は四則演算+アルファくらいの機能しかない廉価なモデルを対象としていますけれど、それでもけっこう遊べる!使える!という内容です^^




電卓を意識してハマったのは中学〜高校あたりで、今回紹介する内容も当時考えたものですが使う電卓は小2の頃にいじっていた電卓w

買ってもらったのか昔から家にあったものなのかはわからないんですけれど、いじりだしてからは自分専用オモチャになっていました。
ともかく数字の動きにハマったのは確かですねー





※このブログ記事書いた数ヵ月後に偶然この電卓の出所がわかりました。
津のジャスコで買ったものらしい(取説が出てきたのですが保証書につけられてた印で判明です)


 奥の深い電卓の世界への入り口 

この電卓って少し変わっていて、デタラメにキーを叩くとあるキッカケで必ず同じ数字の羅列が表示される不思議な現象を発見してしまったんです。小学校低学年だった当時はその数字の意味なんかもちろんわからなかったんですけれど中学生になって・・・ぁあ!これか!!ってわかったときの感動。

円周率 3.1415926 (8桁表示)

この電卓にはΠキーは付いていません。

多分、使用している計算用ICが他の上位機種のものと同じで何らかのキーマトリクスにひっかかって、たまたま引き出された現象といったところだと思うんですけれど打ち込んだ覚えのない数字の羅列が突然出てくるとびっくりします。

じっくりじっくり調べた結果、…または、を同時に押すと再現されることがわかったのですが、単に押すだけじゃダメで触れる程度に且つ左斜め下にタッチしなければいけないという・・・
誠にアナログ的な要素が求められるという奇妙な反応。。


電卓って電子卓上計算機の略でしょ
しかもデジタルで計算してるのに、ここで何でアナログ要素が必用なんだろう・・・・
入力インターフェース的に、A/D回路(アナログ量デジタル変換)が備わった計測機器ではありません。

もしかしたら、ものすごく高度な問題に直面してしまったのかも!って^^;
電卓侮りがたしです。

 調べてみよう!実践編 

さてさて…と、いうことは 1+1= ってキーを叩けば2が表示される。
そんなごくあたりまえのことを、回り道して考えることにも意味がありそうに思えてくるじゃありませんか!


じゃあさ、そこで1+1の計算結果を0とか1とか3にする方法ってどうすれば?
こんな妙な発想も生まれてきますし実際その方法を考えました。



な〜にやってんだかーって思われてしまいそうですけれど、ココけっこう重要なポイントだと思うんです。
疑問をもったら再現性を検証すると同時に派生的な要素もひととおり確認しておかないと次のステップへすすめないというか、、

やっぱりねー…どんな小さなことでも現実的にどうでもいいようなことでも地盤かためておかないとね。
その先を考えるためには必要な部分だと思うんです。

種明かし

至る経緯・動機はこれに嘘偽りはありませんが…どうしようもないことって自分で言うくらいですから、たいしたことではありません。で、正攻法じゃありません。。
はじめにと、キーを操作しておいて人に渡します。
この時の表示は0になっています!!!
そして普通にとキーを押してもらって結果表示です。
この場合、答えが1になるんです(*゚▽゚)ノ

同じように始めにとキーを操作しておいて
あとは同じように普通にをやってもらうと答えが0に!!

ケラっケラっケラっ(ё_ё
…楽しくないですか〜 ふぅ〜



 理解しやすい誰でも納得表示編 

ここまで読み進めてくださってありがとうございます(T_T
実のところこんな孤独な遊び誰にも相手にされなくって(@当時の反応)

今度はもうちょっとキモチのいい話題です。絶対納得保証編!


1. を表示できる限り置数してください。(8桁電卓なら99999999)
2. 次に9で除算します。ちゃんとイコール押してね。

どうですか〜 表示は11111111になったでしょう。

3. もう一回押してください。

表示は1234567.8になる予定です。



他にも、88888888と置数してから9で割るとか(答えは9876543.1)
55555555と置数して5で割り(表示は11111111)またイコール押すと22222222 またイコールで44444444・・・・・ それだけのことですが。。。



 高尚な話題編 

では最後にもうちょっと中身のある話題を書いておきます。。
・・
このあとひたすら+2÷=1=を繰り返します。

+2÷=1=の最後の「=」を押した時の一番右側の数字安定してきたら
と押して下さい。

中学生以上の方ならみたことのある数字の羅列、√2がキッチリ表示されますヽ( ´ー`)ノ

この意味のなさそうな置数の繰り返しはルート2の計算方法を電卓の性質に合わせてアレンジしたものです。




1+2÷=1= …この1の部分を2にしてみましょう。
・・
(ひたすら+2÷=2=を繰り返す) 右側の数字が安定したらです。
これは√3の計算になります^^

同じように3にしたり4にしたりで、√4も√5もできますけれど、繰り返しがどんどん長くなっていきますwww



※ここで紹介してる計算方法(置数)を意味不明として全く受け付けない電卓もあります。
※また、1+2÷=1=を 1+2÷÷=1=のように÷を2回押さないとダメな電卓もあります。
また、PCに入っている電卓ソフトやスマホアプリとしての電卓はこんな反応してくれません。
つまり賢い電卓はこんな遊びには付き合ってくれないということですね(・_・

さて、この置数の多さ・しつこい繰り返しですが、途中でキーを押し間違えたり順番がおかしくなっても気にせず続けてください。
失敗した分ちょっと遠回りになりますけれど、、
都合のいいことに計算式自体が勝手に自己修正しようと働くので最後には正常に戻ります。



電卓って面白いですよね


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