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2014年12月4日木曜日

仮想世界で1ヶ月暮らす

するめいかの日記に書いたものの転載。

SLユーザーとしてもこれはとても気になる実験です。
私たちSLユーザーの大半はRL/SLみたいにちゃんと使い分けしてると思うんです。

けれどSL始めてから3年くらいはSL内仕事もあって実際どっぷりで…
1日のイン時間は18〜21時間を連日やっていましたけれど、それで起こった現象・・・
「今日の天気は?」そう聞かれて…あぁ〜 晴れてるね^^


…って、それSLの空見てましたw
RL/SLごっちゃになってたというより、SLベースで物事を思考するようになってたんです。

あと、においがあるわけでもないのにそれを感じるようになっていたり、このあたりはただの錯覚というよりは人の脳が今までの人生経験での記憶や体験からこの環境はこういうにおいがある…的な情報を上書きしてしまってるんだと思うんです。

においだけでなく、おそらく視覚聴覚からの情報もそんな感じで調整されて認識してるんじゃないのかな。。

だとすると、、、この実験は確実に人を変えてしまうものになると思います。
少なくとも仮想世界での1ヶ月の経験は無かったことにできない記憶としてRL経験と同列に脳に刻み込まれていくんじゃないかと思います。

ヴァーチャルの世界で一ヶ月間生活、ロンドンで人体実験が始動



そうなるのは危険なことなのか?
現在ではおそらく危険と判定判断する方が多いと思いますしそれはあたりまえですが、個人的には人類の次のステップとして仮想世界も掌握するべきって考えています。

当初はそのはざまで色々な弊害・問題起こってしまうんでしょうけれど、物理的距離・移動時間を無視した人々のつながりが公に展開されて日常の頭脳ワークに貢献できるならその方がメリット大きいですしね。

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